脱毛サロン側とのトラブル

 

脱毛に伴うトラブルは大きく分けて2種類があります。

 

1つはサロン側との契約・対応のトラブル、もう1つは脱毛施術に伴うトラブルです。

 

サロン側のトラブルとしては、1番悲惨なものは高額の契約をしたのに、サロンがつぶれてなくなってしまったという場合です。

 

この場合裁判をおこしても返金されない場合もあり、そうなると打つ手がなくなってしまいます。

 

そうならないためには、ある程度の資金力があるサロンを選ぶか、あるいは少し割高になるかもしれませんが1回づつその都度払いの脱毛サロンを選ぶのもいいと思います。

 

 

なかなか予約が取れないというのもよく聞く話しです。

 

脱毛サロンの中には、お客さんをとり過ぎてなかなか2回目以降の施術が入れられないところもあります。

 

大体、2〜3ヵ月に1回のペースで脱毛するのがベストだと思われますので、顧客数を制限しているサロンや予約回数を保証しているサロンを選ぶのもいいと思います。

 

 

また勧誘がひどいというのも良くきく苦情ですね。

 

私のまわりでは、あんまりひどい勧誘を受けた話はきかないのですが、口コミをみると結構ひどい話が載っていますね。

 

ある程度の有名サロンになれば、広告をみて来店する人たちのほかに、今施術をしている人たちからの紹介で来る人たちの数もかなりになります。

 

今施術を受けている人たちに、あんまりな勧誘をすると新しい顧客を紹介してもらえなくなることは、経営上手なサロンの人たちなら十分承知していると思います。

 

ある程度有名なサロンを選んで、勧誘は絶対に断るという強い意志を持ってサロンに行くことが重要ですね(笑)

 

脱毛施術のトラブル

 

次は施術によるトラブルですが、まず痛くて続けられないこと。

 

針脱毛はかなり多いと思います。

 

医療機関のレーザー脱毛も、たまに痛くて止めたという話をききます。

 

光脱毛でもたまに痛いという話をききますが(特にV・I・O)、レーザーや針脱毛に比べるとかなり少ないですね。

 

痛みに弱い人なら、最初から光脱毛を選ぶのが無難かもしれませんね。

 

 

施術後の色素沈着も頻度は低いですが、結構問題になることが多いですね。

 

施術時の出力が強かったか、施術後に日焼けをしてしまった時が多いのですが、いったん色素沈着を起こしてしまうとすぐには消えません。

 

大体3〜12ヶ月程度かかる場合が多いですね。

 

早く治したい人は、皮膚科で飲み薬(トラネキサム酸)と塗り薬(ハイドロキノン)を処方してもらうといいでしょう。

 

 

頻度はより少ないですが、施術後に火傷を起こしてしまう場合もあります。

 

少し赤みが長引くくらいから、水疱を作ってしまうぐらい深い火傷の報告もあります。

 

他の部位に比べて痛みが強い時などは、我慢しないで早めに申告するようにしましょう。