「赤ちゃん肌脱毛」のネーミングが大成功の老舗サロン

 

電車や雑誌の広告でよく見かける、「赤ちゃん肌脱毛」で有名な銀座カラーですが、株式会社エム・シーネットワークスジャパンが経営しています。

 

この会社は、エステティックサロンの経営、衣料品・その他の輸入販売などを行っているようです。

 

会社の設立は1993年5月で、銀座カラーは創立20周年でいろいろな企画で盛り上がっています。

 

20年前と言うと、まだニードル脱毛が主流だった頃の創業ですね。

 

あの頃は、トラブルがすごく多くて、かなり問題になっているサロンもたくさんありましたが、今ではその多くがなくなってしまいました。

 

ニードル脱毛ですが、サロンで使用できる機械はブレンド波の弱い目の出力で使うタイプの物だけでした。

 

このタイプの機械は、毛根に針を刺入してブレンド波を流し、毛を作る部分を腐食させて脱毛を行うというものでした。

 

ですから、針の先が毛母細胞のすぐ近くに存在しないと効果が出ないもので、施術者にはかなり高度の技術が要求されます。

 

その点、医療機関では直流波(強い出力が可能)を使える機械を使用することができたので、毛根の周囲に針の先があればある程度の効果は期待できました。

 

ただし、強い電気を使うので火傷を起こすことも多かったようです。

 

その後、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛が主流になってきて、脱毛を行うサロンもどんどん増えてきています。

 

そんな機械の脱毛が始まった頃から営業を継続しているサロンなので、脱毛のノウハウや術者の教育に関してはある程度のレベルは維持できて入るものと思われます。

 

 

銀座カラーの由来と更なる飛躍

 

 

銀座に本店があるから、銀座カラー?!

 

銀座カラー池袋店(7F)のビルの8Fに経営母体の株式会社エム・シーネットワークスジャパンが入っています。

 

でも池袋カラーよりもやっぱり銀座カラーの方がおしゃれですね。

 

ちなみに、カラーは色「color」ではなく「calla」、サトイモ科の多年草で黄色い花です。(オランダ海芋ともよばれています)

 

華やかな脱毛サロンにしては、地味な花だと思いますが・・・

 

でもなんとなくセンスのよさを感じさせるネーミングですね。

 

また、銀座カラーがプロデュースするまつ毛エクステサロン『銀座カラーアイズ』が新しくできました。

 

読モの人たちがたくさん来店しているみたいですね。

 

2013年6月現在で、新宿、池袋、銀座に店舗ができています。

 

しかもすごくいい場所に・・・

 

銀座カラーで培ったノウハウで、今度はネイル業界を席巻するか?!

 

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