脱毛ができないケース

 

レーザーや光脱毛機は、黒部分に熱を集める性質があるため、日焼けしている部分や扁平母斑(茶アザ)や黒いアザなどのある部分に照射すると火傷を起こす可能性があります。

 

かといって出力を落とすと効果がなくなってしまいます。

 

脱毛の予約をとっている場合は、できるだけ日焼けしないように注意しましょう。

 

また妊娠したときも、ほとんどのサロンでは脱毛を断られます。

 

医療機関の中には関係無しに脱毛するところもあります。

 

何かあったときはやっぱり後悔してしまうので、出産後ある程度落ち着いてから脱毛を再開する人が多いですね。

 

アトピーや強い湿疹でお肌の状態が悪い場合や、体調が極端に悪い場合も状態が悪化する可能性がありますので、脱毛はしないほうが良いでしょう。

 

また、生理の時もO、Iなどの部分は断られるサロンが多いです。

 

もちろん、光アレルギーの人はレーザーや光脱毛には向いていません。

 

それから、1ヶ月以内に自己処理で毛を抜いてまだ生えてきていない場合も、効果がありませんので施術は受けないほうが良いですね。

 

脱毛をすると決まったら、自己処理で抜くことや脱色処理はやめましょう。

 

もちろん毛を剃って処理することは、全く問題ありません。

 

 

脱毛前には脱毛部位をシェーバーで剃毛する必要があります。

 

剃り残しがあって、まだ明らかに毛がのこっている場合は断られる場合もあります。

 

ある種類の薬を飲んでいる場合も脱毛できないことがあります(これを言い出すと、薬を飲んでいる人なんかほとんどみんな脱毛できないんじゃないかなと思えてきます。

 

私の友人(脱毛サロンで脱毛士をしていました)から、サロンのマニュアルを見せてもらったのですが、5ページにぎっしり薬の名前が書かれていました。

 

よく使う抗生剤(ニューキノロン系)や痛み止め、フェノチアジン系の抗精神薬・・・ときりがないぐらいです。

 

飲み薬だけではなく、シップや塗り薬も光線過敏症の原因になることが知られています。

 

もし心配でしたら、今飲まれているお薬を処方されている医療機関に、脱毛しても良いかを確認されておくほうがいいと思います。

 

 

日焼けや色黒のため、また薬を飲んでいるなどの理由で脱毛を断られた場合、その部位だけ医療機関で脱毛を考えるのもいいかもしれません。

 

日焼け肌にも強い最新蓄熱式高速レーザー(ソプラノ、ハヤブサ)を設置しているのは、

 

レヴィーガクリニック

レヴィーガクリニック医療脱毛月額プラン

 

KM新宿クリニック

 

やはりこちらも日焼け肌に強いタイプのダイオードレーザー、ライトシェアデュエット(こちらのサイトで詳しく紹介されています)を設置しているのは

 

クレアクリニック

CLAIR CLINIC select

 

ドクター松井クリニック

ドクター松井クリニック 身体脱毛全5回

 

アリシアクリニック

アリシアクリニック 美顔トライアルコース

 

サロンで断られても、クリニックなら可能な場合も多いので、無料メールで問い合わせてみるといいですよ。

 

脱毛後の注意

 

施術後2日ほどは入浴は避けて、ぬるめのシャワー程度にしましょう。

 

ボディーブラシなどは刺激が強いため、できるだけ避けるようにしましょう。

 

プールはたいてい翌日から可能ですが、海水浴は5日目以降にしましょう。

 

脱毛後、赤みのあるときは、直射日光は避けてください。

 

外出時には色素沈着防止のために日焼け止めを使ってください。

 

ワキの脱毛をした時は、1週間は制汗剤の使用は避けるようにしましょう。

 

赤みやかゆみの症状が何日も続く場合は、脱毛したサロンや医療機関に連絡して指示を受けるようにしましょう。